天照山 光明寺は、明治の廃仏毀釈により廃寺になったお寺を霊告によって茨木に再興した真言宗の寺院で、 十一面観世音菩薩様を御本尊としています。この観音様は「幸せ観音」ともいわれ皆様の幸福を願 い、迷い悩む人々を、救ってくださるという大誓願をお持ちの仏様です。光明寺 妙芳院では観音様の他、大日大聖不動明王、弘法大師をお祀りしています。 高槻別院の出灰(いずりは)不動尊は、清らかな水、澄んだ空気、爽やかな風に囲まれた1,300年の伝説を持つ山岳信仰の行場です。 "気" が満ちあふれる滝には大日大聖不動明王がおいでになります。出灰不動尊では毎月第一日曜日に一日修行体験会、毎年二月の第二日曜には 星祭火渡り大祭を開催しており、どちらも一般の方に密教修法を体験していただけます。

新着情報

お知らせ
明けましておめでとうございます。
平成24年の厄年、吉凶、数え年についてはこちらの「数え年早見表」(PDF)をご参照ください。
お知らせとお詫び
次回の一日修行体験会は 平成24年2月5日(日)です。
(高槻・出灰不動尊)
ご案内申し上げておりました小川淳由先生(金峯山寺東南院、智辯学園講師)の法話は、当山の都合により延期させていただき、当日は当山住職による法話と変更させていただきます。謹んでお詫び申し上げ、訂正させていただきます。
お知らせ
平成24年 星祭 火渡大祭 平成24年2月12日(日)の特別祈祷札の申し込みを受け付け開始しました。
詳しくは お札販売のページをご覧ください。
お知らせ
お釈迦様の教えの勉強会ダンマの寺小屋の開催は
毎月第二、第四水曜日に変更となりました。(茨木・妙芳院)
お知らせ
毎月第1日曜 出灰不動尊行き専用無料バス運行中

星祭火渡り大祭 平成24年2月12日(日)



正五九詣 (しょうごくまいり)と家祓い

 古いインドの仏教では、「正五九月」(1月・5月・9月)」は、八つの戒律を特に守り功徳を積む月と されていました。中国の古い信仰でも、正五九月は天の方位神(月金神)が元の定位置に戻る月で、 心新たに祈願をたてるのに適した月であるとされてきました。
 日本では、結婚や家移りなどを避け、厄災を祓うため神仏に参詣する月とされており、この月のご縁日の参詣は 「正五九詣」と呼ばれ、ご利益の大きなお詣りとされています。
 特に九月は台風をはじめ自然災害の多い月でもあり、お家の厄災祓いには重要な意味がある月です。  正五九月は、土地や家屋に残る因縁を浄化することで厄災を退け、家運をリフレッシュする「家祓い」を行うのに最も効果的な月といえます。 家祓い、ご祈祷は、当山までお気軽にお問い合わせください。