新着情報

お知らせ
平成24年度 星祭 開運厄除火渡大祭は、2月12日(日)、無事に終了させていただきました。
ご参拝の皆様、ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
当日の写真を こちらのブログにアップしております。
なお、当日にお申し込みになられた祈願札は、17日以降に発送させていただきますので、今しばらくお待ちください。
お知らせ
次回の一日修行体験会は 平成24年3月4日(日)です。
(高槻・出灰不動尊)
お知らせ
春のお彼岸法要は 平成24年3月20日(祝・火)です。
(茨木・妙芳院)
お知らせ
お釈迦様の教えの勉強会ダンマの寺小屋の開催は
毎月第二、第四水曜日に変更となりました。(茨木・妙芳院)
お知らせ
毎月第1日曜 出灰不動尊行き専用無料バス運行中

春季 彼岸法会 <茨木・光明寺 妙芳院>
平成24年3月20日(祝・火) 午前10時より

◆幸せを祈り「彼岸」に至る
 「彼岸」とは、梵語の「波羅蜜多」を漢訳した「到彼岸」からくる言葉で、 智慧を得て解脱することにより、煩悩に満ちたこの世界(此岸)から、 悟りと安らぎの世界である涅槃や浄土など「彼の岸」に至り着くという意味です。
 春分の日と秋分の日は、太陽が真東から昇り真西に沈むため、 その光の道こそがまっすぐに浄土へ通じる「白道」であると尊ばれ、 いつしか、この日の前後三日間を含む七日間を「お彼岸」と呼ぶようになったのです。
 お彼岸は「お日願」とも文字られ、太陽の光が生み出す自然の恵みに感謝し、 生きものをいつくしみ、先祖精霊をうやまい、なくなった人々を偲ぶ日とされています。
 先祖精霊がいらっしゃる彼岸へ通じる道が現れるこの期間、 当山では各家先祖精霊のための彼岸塔婆供養会を営みます。 塔婆供養を営み、先祖諸精霊、水子尊霊の追善功徳とするのは、 ご先祖様の大変よろこばれることです。
 当日、各家におかれましては、ご先祖精霊名(俗名のみでも可)を お持ちいただきますようご案内申し上げます。

◎塔婆供養        御志納料 一霊 二千円
◎特別供養(新佛・年忌) 御志納料 一霊 一万円
◎流水灌頂        御志納料 一霊 五千円
◎三世供養        御志納料 お一人五千円

 直接参拝できない場合は、お電話、ファックスや、郵送でもご供養受け付けし、当日、責任を持ってご供養いたします。
≪お申し込み・お問い合わせ≫
天照山 光明寺 妙芳院
〒567-0805 大阪府茨木市橋の内2-11-1
Tel.072-697-5010 Fax.072-637-4792

 

正五九詣 (しょうごくまいり)と家祓い

 古いインドの仏教では、「正五九月」(1月・5月・9月)」は、八つの戒律を特に守り功徳を積む月と されていました。中国の古い信仰でも、正五九月は天の方位神(月金神)が元の定位置に戻る月で、 心新たに祈願をたてるのに適した月であるとされてきました。
 日本では、結婚や家移りなどを避け、厄災を祓うため神仏に参詣する月とされており、この月のご縁日の参詣は 「正五九詣」と呼ばれ、ご利益の大きなお詣りとされています。
 特に九月は台風をはじめ自然災害の多い月でもあり、お家の厄災祓いには重要な意味がある月です。  正五九月は、土地や家屋に残る因縁を浄化することで厄災を退け、家運をリフレッシュする「家祓い」を行うのに最も効果的な月といえます。 家祓い、ご祈祷は、当山までお気軽にお問い合わせください。